2024年6月18日 (火)

私の勘違いかも知れませんが

競馬の三浦皇成騎手がJRA史上最多
9頭の落馬事故を起こして
その後拠点をヨーロッパに移して
その後、帰国した時のコメントで
「帰国して競馬を見た時、あらためて
競馬ってカッコいいなと思いました」
そう語っていた。

大事故にも全然懲りていない。

生命保険に契約を断られるホド危険な
職業なのに
落馬しても、仲間が亡くなっても騎手を
やめるなんて考えにならないのは

結局、収入の良さもありますが
馬が好き、騎手が好きなのだ。

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大相撲の力士も似た所があって
結局みんな相撲が好きなのだ。
首を痛めて医者から引退をすすめられている
炎鵬だってまだ引退しないもの。

以前、若乃花が、今でも車を運転している最中に
目の前が真っ暗になる事があると言っていた。

貴闘力は首の軟骨が全部ないらしい。

メンタルが普通じゃない人の集まりなのだ。
千代大海や照強は入門当時金髪だったそうだ。
尊富士が力士じゃなく街中を歩いていたとしたら
ちょっと気楽に声を雰囲気的にかけずらい。

テレビで相撲を観戦して喜んでいる人間は
相撲協会は特に幕下以下の力士に給料を
あげないと可哀想だとか

大怪我した力士へのサポートをもっと手厚く
したら、とか
引退する力士の将来をもっと考えてあげてとか
いろいろ考えますが

相撲をとっている本人たちは意外に覚悟は
できていて、死にもの狂いなのかも知れません。
そういうメンタルの強い人の集まりなのかも
知れません。

だって小さい土俵で150キロの2人が
全力でぶつかるんだよ。
並みの神経じゃない気がする。
好きな相撲がとれるなら、どうなってもいい。

2024年6月17日 (月)

ガンバレ!舞蹴さん。

YouTube 二子山部屋を見ているので
舞蹴さんの引退はとても寂しい。

今後は柔道整復師をめざして都内の
専門学校に通うそうだ。

確か人の体に触れるには国家資格が
必要なんだよね。その試験合格をめざして
頑張るのだと思う。
資格があればリハビリで病院に就職できる。
見るからに優しい人柄なので
きっとうまくいく気がします。

2024年6月16日 (日)

浴衣(ゆかた)の季節

暑い
でもまだ6月だから、この暑さはまだ「序の口」

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相撲力士の浴衣姿は何故か粋に見える。
涼し気で。
角帯をしめて雪駄ばき。
なんか粋なんだよなぁ。

一般人だとこうはいかない。
花火大会など、浴衣を着て出かけたい気もするけど
貧弱な体型では浴衣はとても
着こなせるものではない。病院の入院患者のよう。

力士は体が大きくて、お腹がでているから
浴衣が似合うのだ。
一般人が腹帯というか、さらしを巻いて
お腹のボリューム感をだしても
花火大会に出かける勇気は、なかなかね。

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大相撲の会場外でお目当ての力士の
入待ち出待ちをしている人たちは
取り組みは見ないのだろうか。

2024年6月15日 (土)

NHK「どすこい研」 安治川親方

NHK「どすこい研」の上手ひねりの回で
元関脇・安美錦の安治川親方が
元力士の芸人めっちゃを相手に
右に左にと投げ飛ばし
実力が健在であるところを披露した。

引退してかなりの年月がたっているのに
この「強さ!」
現役の力士はどれだけ強いかという話です。

相撲を知らない外人が実際にぶつかり稽古を体験して
その強さに驚くニュースがたまにありますね。

アメフトのNFLペイトリオッツの
大スター、トム・ブレイディもそのひとりで
全く歯が立たなかった。
面白かったなぁ、あれ。

もっともブレイディはクォーターバックだから
もし誰かオフェンシブかディフェンシブ・ラインの
選手だったら少しは勝負になったかも知れない。
彼らは「押す」のが仕事ですから。
相撲と共通点があると思う。

たまに勝負審判で土俵下におられる安治川親方、
強いのだ!
テレビの画面をとおして、しみじみとお顔を見る私。

2024年6月14日 (金)

先場所 向こう正面の解説者


先場所の何日目かの解説者が伊勢ケ浜親方、
現役当時の四股名が「旭富士」で
横綱である。

キビシイながらも温厚で落ち着いた解説でね
私が好きな解説者のひとりなのですが

この日はかなり気の毒で

向こう正面に素晴らしくコメントが達者な人が
いて(たぶん若い者かしらの誰かだと思う)

実況アナにコメントを求められると
まるで東西のレポーターくらいの聞き取りやすい
声で歯切れよく、しかも長めに話すものだから
実況アナに重宝がられて、頻繁に出番があり

正面解説者の親方は次にまわされる

別に親方はそのままでいいのだけど
張り合うというのではなくて
しいて言えば解説者としての責任感かなぁ
妙に意識し始めるのが視聴者である自分にも
感じられました。

いつもは暗めの語り口なのに、明るくて快活、

無理している感がありありで、誠に気の毒でした。

正面を主にしない実況アナがいけない。
せめて同じくらいの割合で解説させなければ。

時計を見ながらでもね。
(長い相撲だと「1分をこえる熱戦で両者
 力を出したいい相撲で会場もわきました」)と
言うくらいだから、手元に必ず時計があると思う。

あの日の親方は気の毒だったなぁ。
調子が狂ったんじゃない。
それにしても、「向こう正面」は誰だったろう。

2024年6月13日 (木)

生田目(なまため)新十両おめでとう!

二子山部屋の力士、生田目(なまため)がついに
来場所での新十両を確実なものにしましたが
「まわし」の色が話題になっています。

私は緑色が好きなので、できれば
濃いめの緑、深緑にして欲しい。
遠藤が土俵入りでたまに締める緑の化粧まわし
あれよりか少し濃い目がいいです。

生田目は体が大きい。
もっと大きく見せたいなら、くすんだ暖色系かなぁ

しまった感じでいくなら、寒色系でしょうけど。

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行司さんがあれだけ派手なので
力士の「まわし」や「しめこみ」も、将来はもっと
派手になるかも知れません。

部屋の紋を入れたり、単純な模様入りだったり
いやいや或はもっと大胆に
呼び出しさんのような企業名が入る可能性もある。

他の競技だとスポンサー名が入るのが一般的でしょ。
相撲だって負けずに「永谷園」とか
プリントされる日が来そうな気がする。

或は、生田目のトレードマークはメガネだから
メガネのイラストとか
その力士や関取にあったものを考えるのも
楽しいと思う。

2024年6月12日 (水)

翠富士(みどりふじ)の得意技、「肩すかし」

翠富士 27歳 174cm  117kg

身体が小さいので、対戦相手はほぼ
自分より大きい。

普通だと体格差のある相手を正面において
戦うのは不利なハズ。
ボクシングでも相手を正面におくと
ストレートが飛んでくるから、右へ
右へと回りながら戦います。

翠富士がスゴイのはその大きな相手に
正面からぶつかり、時にはそのまま
押し出してしまう押しの強さだ。

押しが強いから得意の「肩透かし」が
見事に決まる。

「かたすかし」がくると分かっていても
食ってしまう、と対戦相手がなげくくらい
防ぎようがないらしい。

野球で言うなら野茂のフォークだろう。
直球が走っている日の野茂のフォークは
面白いように三振がとれた。

翠富士の肩すかしも押しが強烈だから
決まるのだ。

2024年6月11日 (火)

大相撲 大の里デビューの日

先場所 優勝した大の里が初めて大相撲の土俵に
登場した放送を「運よく」見る事が出来た人は
そうはいないと思う。
幕下で放送時間が早いから。

私は観ました。ただ
その頃は大の里について何も知らなかった。
録画しときゃ良かったと後悔しています。
人に自慢できるお宝になったのに。

支度部屋に続く通路の一番手前でね
今やるような股関節の屈伸運動はせず
(たぶん支度部屋で準備運動は済ませたのだ)

客席をキョロキョロ見回してね
とにかく落ち着かない。可愛かったです。
記念すべきプロ最初の相手は大学の先輩である
現  朝紅龍(あさこうりゅう)小兵力士だ。
当然大の里が勝つものだと思っていたら
一気に土俵際まで押した所で、 朝紅龍に
土俵をまわられて、突き落としで負けてしまった。

これが原因かは分かりませんが
その後、土俵際で、はたかれる負けが多くなり
専門家の予想よりはるかに幕下から十両へ
あがるのに時間がかった。

朝紅龍は動きが早いし、筋肉ムキムキで
力が強いからなぁ。
今思えば簡単な相手ではない。

大の里のそれからの活躍を思うと余計
あの日の大の里を録画しておけば良かった。
かえすがえすも残念です。

2024年6月10日 (月)

大相撲 力士と年齢

昨日の日本男子ゴルフ
「43歳・岩田寛、最年長日本タイトル
プレーオフで石川遼を下す。」

年齢は話題性のある時のみ表示「可」で、
個人情報にはならないのか。

そうでなく保護法案の外ならば、
大相撲でも画面に映る全力士の年齢を
表示して欲しい。
髪の毛がザンバラならともかく
髷をゆった相撲取りは年齢が分からない。

見かけによらずとんでもなく若かったり、29歳で
「そろそろやる気を起こして何とかしないと」
だったり

玉鷲(たまわし)や水戸龍(みとりゅう)
や北播磨(きたはりま)など、
年齢で逆にファン層が増えたりと

力士にとって年齢は自分をアピールする重要な
材料なのだ。と、思いますが。
画面が見ずらくなるかも知れないけど。
番付、しこ名、出身地、
所属する部屋、そして年齢。
どうでしょう?

2024年6月 9日 (日)

NHKの大相撲の実況アナは自分の気配を消すのがテクニック

大相撲の実況アナは研修の時にきびしく
教えられるのだと思う。
余計な話はするな。自分の色は出すな。
実況アナは裏方であり、
仕事は「進行」それのみである。

大切なのは、視聴者が相撲に集中できること。
ムダな言葉は出来るだけ、そぎ落とし
冗談などは、もってのほかである、と。

******
確かにNHKの相撲中継は落ち着いて観られます。
仮に羽鳥やミヤネ屋がやる事を考えると
今の放送がベストだと思う。

行司の軍配がかえっても、
彼らは話しをやめないだろうからね。
解説者の話を無視して、自分の意見を、おっかぶせる。
羽鳥は、わきまえるだろうけど、ミヤネ屋は
自己主張が激しいから、大相撲中継でなくなる可能性がある。

NHKのアナウンサーはその点とてもいい。でも、
神経がすり減るだろうなぁ。目が充血してるもん。

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