2018年1月17日 (水)

わろてんか   藤吉の意識がもどる

意識がもどったばかりの藤吉がリハビリを始めた。
体には麻痺がある。
病室にはいるべき付き添いが誰もいない。
藤吉はひとりで歩行訓練をやり
足がもつれて床に転倒した。

ドラマだから藤吉は転倒しても無事だが
実際なら骨折してる。

何か、臭う。
何か、事件が起こる予感がする。
まだ水曜日だし。

ラジオの出現で
ラジオの芸人と舞台の芸人との分かれ道が始まった。
やがてテレビで再び振り分けられる事になる。

団吾師匠は破天荒だからラジオの出演要請を受けると思う。
その団吾師匠に借金を返せというのは
師匠への接し方に問題があると思う。

私は「ナイツ」は舞台芸人だと思うのですが。
塙のしゃべりが上手なのでテレビ芸人みたいですが
ひな壇にあがれるホドではない気がする。
最終的には浅草へ帰るのではないか。
「サンド」も同じじゃないかなぁ。


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2018年1月16日 (火)

わろてんか   藤吉寝たきりになる

○関係ないけど
 「アメリカ大統領に認知症の検査を望む声」
 日本国としてはともかく私とは利害が
 ないからトランプって面白いおっちゃん
 だなぁ、クリントンだとつまらない
 そんな感じがとてもする。
 レーガンがアルツハイマーだったから
 トランプが認知症でもいいんじゃない?

○たぶん脳出血で倒れた藤吉のお見舞いに
 リリコはノックもせずに病室に飛び込んだ。
 もっと静かにしないと!
 藤吉が驚いて目をさましたらどうするの。
 てんだって、たまたま鼻をほじっていないとも
 限らないし。
 いきなりドアを開けると、そこには時間を
 切り取った世界があるからね。
 気をつけないと!
 気をつけてあげないと!

○風太とトキが結婚しないのは
 ドラマ作りの後々の布石だね。
 藤吉の息子の反抗期をなおす為に藤吉が
 倒れたのだから。

○芸の為なら女房も泣かす、それがどうした
 文句があるか。
 ドラマの為ならいらない俳優は消す、それがどうした
 文句があるか。
 団吾の兄弟子はどうしたのか顔をみせないね。
 てんの親はどうしたの?もう忘れてしまった。

○自分が脳出血で倒れたら奥さんには泣いて欲しい。
 てんみたいに笑ってないで。
 なんか変な気持ちがする。
 


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2018年1月15日 (月)

西郷どん

○借金のかたに娘を売り飛ばす
 まるで志村のバカ殿のコントだが
 2本さしの西郷は武士なのに
 金貸し2人はまるで敬意を払わない
 「金が恨みの世の中」←お寺の鐘かも
 というけれど、あそこの描写はおかしくない?

○日本人はある人物に命をかけるのが好きだ。
 西郷は斉彬を崇拝してる。
 でも薩摩藩の人間の心の重しになっているのは
 桜島なのだ。桜島が薩摩藩士の肝をすえている。
 今もそれは変わらない。

○糸は本当に足が達者です。
 貧農の娘の危難を西郷に走って知らせに行き
 間に合ってしまうのだから、足が速いんだ。
 知らせを受けた西郷は、斉彬への建白書をとるか
 娘の救済に走るか、人間性が問われる場面だ。

 しかし西郷の家も貧しいのに子供が多い!
 私んちも子供は6人いたもんなあ。
 おばあちゃん、がんばった。

○薩摩藩は江戸時代から保守的なんだね。
 革新派の斉彬は敬遠される。
 現在も鹿児島県は保守王国と呼ばれている。

○役人の腐敗はいつの時代も変わらないね。
 現在でも公務員が日本を疲れさせている。
 汚職と人数の多さ、税金の無駄遣い。
  自分たちの事を自分たちで決める、このアホらしさ。

○先日、城山に登ったら、中国人だらけでね。
 中国は権謀術数でジワジワと尖閣に迫っている。
 江戸の薩摩藩と異人の相手が違うだけで
 「今そこにある危機」はそんなに変わらない。
 民間交流で金儲けも財政が潤っていいけれど
 異人うつべし!の気概は持って置くべきだと思う。


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2018年1月14日 (日)

絶対に笑ってはいけない 浜田の黒ぬり

浜田が顔を黒塗りにしてエディ・マーフィ
のマネをしたのが「差別」にあたると非難されてる。
絶対に笑ってはいけない番組で笑ったメンバーは
ケツバットで社会的な制裁はすでに受けているのに。
それだけではすまないらしい。
シャネルズの田代まさしは覚醒剤もやってるから
「差別」「薬物中毒」だな。

日サロの茂出木シェフと松崎しげるも「黒人差別」だな。
ガングロなんか全員隔離しないと
東京オリンピックのイメージが悪くなる。

ただねぇ
「差別」はどこにでもある。
日本は中国をチャンコロと呼び
中国は日本人を小鬼と呼ぶ。日本鬼子とか。
韓国だとチョン

トランプは「バカ」だの「アホ」だの世界中から
言われ放題だけどあれも「差別」と言えなくもない。

私は映画好きですがティファニーで朝食は観てません。
オードリーもジョージペパードも好きなのに。
映画の出だしで出っ歯でメガネの日本人がでて
その後、思い切り着飾ったオードリーとペパードが
これみよがしに現れるからです。
ゲンナリして観るのがイヤになる。
ムーンリバーはいろんな歌手が歌っています。
アンディ・ウィリアムスは日本でも人気がありました。
でもCMの話があった時
「なんで俺がジャップのCMに出なきゃいけないんだ!」と
言ってしまった。
オリビア・ニュートン・ジョンの日本公演拒否も
やや「差別」に近かった。

「差別」は日本国内でもあるし
世界中どこでもある。
フランスなんか東洋人を猿だと思ってる。
イギリスだってアイスランドも北欧だって
バカにしてる。

確かに浜田を悪者にすればまるくおさまる。
でも浜田も家に菜摘がいる訳で社会的制裁は
すでに受けているのだから、そこを理解して欲しいよな。


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2018年1月13日 (土)

リピート   六角精児

○六角精児さんは10カ月より前からクズな人生を
 やり直すべきだが本人は「どこからリピート
 しても同じ」だと、タイムトラベルを拒否すると思う。

○ひとりが10カ月前からやり直せば
 他のトラベラーの人生に微妙な影響をあたえて
 全員が思い通りにいかないと違う?

○ぱるるは俳優の才能があって道が開けたよね。
 塩対応は演技だったのかも。

○六角精児はランダムに携帯をかけたと言ってたけど
 10カ月で人生をやり直せる人ばかり集まってる。

○タイムトラベルは未来へは可能だけど
 過去への旅行は技術的にかなり難しいだろうと
 どっかの先生が話してた。

*******************
     段落

○話は大きく変わります。
 私はビルの踊り場から下の景色を見るのが好きです。
 右往左往する人間を見て、それぞれの人生があるのだろう
 なんて辛気臭い事は考えません。
 ただボンヤリ見るのが好きなのです。

 上から見るのが好きなのかも知れません。

 仕事柄ビルのマンホールを上から覗く機会が多くて
 電話、ガス、下水など
 特に下水が好きで、
 マンホールのまわりをハンマーで叩いてふたを
 開けるのですが、見ますといろんな物が流れて来ます。
 お気に入りは、うんこです。
 どの階のどの店や会社から流れて来るのか
 形はシッカリしており、自分のと全く同じ形状で
 他人の物とは思えない。
 それが流れて下水の本管へ向かうのですが
 いつまでも見ていられます。
 仕事を立派に終えたうんこたち。
 自分のと変わらないうんこたち。
 それが次々と流れて行くのです。
 何と言うのか、その、親近感ですかね。いじらしさですかね。
 私は下水マンホールを流れるうんこが好きだなあ。

 なんて事を考えながら「落語ムービー」で
 旦那の悪ふざけで、内山君が畳の旦那のうんこを
 食べるシーンをながめていました。

 余談ですが、私は1億円くれるなら猫のうんこを
 食べる自信があります。


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2018年1月12日 (金)

落語ムービー    桂文珍

「落語家は過去の名作落語で食べている」
とは、よく言われます。

文枝や文珍、亡くなった柳昇や圓歌、長生きの米丸なんか
新作をやっていますが、
昔の話を旧態依然とやっている人が多い。

「落語ムービー」は気にはなっていましたが
正月らしいので、昨夜は初めて観ました。
で、ようやく分かりました。

落語好きは寄席に落語を聴きに行くのですが
同時に「落語家」に会いに行くのです。

居酒屋に行くのと似ています。
料理や酒より、その店のオヤジや女将に
会いたくて常連になるのです。
床屋もそうですね。

「落語ムービー」は子供に絵本を読んであげてる
みたいで、話のイメージが広がらない。
やはり文珍落語は文珍を見ながら聴くのがいい。

お正月らしくて面白いのですが。
どうも「落語」じゃない気がする。

「落語家は過去の名作落語で食べている」
これでいいのだと、つくづく思いました。
同じ演目でも落語家によってかなり違います。

文珍落語は文珍の仕草が笑えるんだ。
それを俳優がやると別に文珍がやらなくてもね。
落語とは違うジャンルの楽しみだと思います。
次にやる柳亭市馬は達者ですよ。


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2018年1月11日 (木)

岩合光昭の、世界ネコ歩き

「吾輩は猫である」
漱石の家ネコは飼い主に似るのか賢い。
自分がネコであると自覚している。
猫としての誇りを持ち
猫背ながら胸を張って生きている。
漱石には女々しい所がある。
それを標高約30センチの猫目線で
やや冷ややかに観察し
おのれの飼い主に値する人物かどうか
恐らくエサがもらえ雨露がしのげる家を
提供してくれている関係性がなければ
身の回りの品を唐草模様の風呂敷にまとめて
夜中人知れず家出するに違いない。
そのくらいな知恵がある。

岩合さんの「世界ネコ歩き」の猫たちは
漱石の猫に比べると向上心がない。
4時間の熟睡だけでなく気が向けばいつも寝ている。
猫の行動をつかさどる大切な脳細胞が
どんどん死滅しているのだ。
反省の意思すらない。
実になげかわしい限りだが

私はその岩合さんの撮る猫になりたいのだ。
エーゲ海の夕日を見ながら思索にふけりたい。
猫は何故犬になれないのか?
その理由を探り生命のメカニズムまで迫りたい。

見る物すべてが美しく、
テリトリーの人間がすべてやさしく、
栄養が良くなり寿命がのびたぶん猫の一生を楽しみたい。
そう・・「私は猫になりたい」のだ。


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2018年1月10日 (水)

世田谷ベース  所さんの歌はパクリなのか

○所ジョージの歌がパクリであるとの指摘が
 あるらしい。
 所流、罪のないユーモアなのに
 本気で怒る人がいるので、所さんもわざと
 むきになって反論しているマネをしている。
 ちょっと複雑。

 所さんの車が改造車だ!とケチをつける人も
 いるらしい。
 歌の審査も車の車検もOKが出ているのに
 それでも納得できない人がいるんだろう。

 車いじり、戦車の遊び、自転車もバイクも
 料理も、すべて「改造」でスジが通っている。

 歌も同じです。
 ファモーソもかなりやばい感じのがありましたが
 許可方面にぬかりがある訳がない。

 干しブドウをラム酒につけて、それをバニラアイスで
 食べる。
 事前にシミュレーションせずにいきなり本番で
 やるからあれが視聴者を巻き込んで遊んでる感が出て
 いいなと思います。
 余程まずかったんだね。

○カヌーの選手が問題になっています。
 以前、女子マラソンのMAさんが、自分はオリンピックに
 どうしても出たくてライバルの靴に細工した事が
 あると自ら告白してた。
 そのくらい「出たい」という気持ちは強いし
 ライバルとの実力差も拮抗しているらしい。
 今ではマラソンがあると解説者席に座ってる。
 
 映画「メジャーリーグ」でチャーリー・シーンの
 練習を妨害するチームメイトに向かって監督が
 「あいつがどうなろうが、オマエの野球の評価は
 変わらないからな」
 いいセリフなので私はいただきました。
 ズルしてライバルを沈めても自分が実力者に
 ならないと何もいい結果にならない。
 要は自分が強くなればいいだけの話で。


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2018年1月 9日 (火)

眼下の敵

○「眼下の敵」を観た。
 主演はロバート・ミッチャムとクルト・ユルゲンス
 「クリムゾン・タイド」で将校2人が潜水艦に向かう
 バスの中でクイズを出し合う
 「ハーディークリューガー?まさかw」
 結局あの時正解は出ていたのに2人とも
 気がつかなかった。クルト・ユルゲンス

○朝ドラの「わろてんか」
 いつの時代のドラマなのか、ようやく分かった。
 ウチのばあちゃんの青春時代の話だ。
 乙女組くらいの歳だと思う。
 
 今週は「ないたらあかん」のサブタイトルがついてる。
 だれが死ぬのだろうと思って。
 キースかと思ったら、違う。
 あとは風太か、或は栞の向島の父親か
 それとも栞が再会した母親が記憶喪失でそれが
 「ないたらあかん」なのかも知れない。

○「志村けんin探偵佐平」がおもしろく
 いまだに観ている。
 朝ドラに出演していた伊藤沙莉がとてもいい。
 志村探偵は伊藤沙莉が事務所に観葉植物をひとりで
 運んで来た時点で「この子は体力がある」と
 気付くべきだ。
 朝ドラでは米屋の娘だったし。力はある。

 関根恵子はデビュー当時、志村が言う様に衝撃的でね
 顔は年齢並に幼いのに露出度と色気がすごくてね。
 私は夜ふとんに入ると天井をみて関根恵子で
 30分くらい妄想で寝られなかった。
 あれは平凡パンチの「リンゴ伝説」のずっと以前だよね確か。
 麻田奈美
 
 


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2018年1月 8日 (月)

西郷どん

幕末はそれほど昔ではないのに
いろんな人物が登場して、非常に分かりにくい。
人物像にも諸説ある。
薩長同盟だけでも長州の木戸に薩摩の西郷
土佐の龍馬もからんで、結局まとめたのが
薩摩の小松帯刀とごちゃごちゃしている。

幕末は戦国に劣らない混乱期ですからね。

今回の大河ドラマはそれをどう料理するかでしょう。

私が興味あるのは、新選組の天然理心流と
薩摩示現流、どちらが強いか、ということです。

天然理心流は勝つのを第一とする実戦派
示現流も同じ。
奇襲ではなく、尋常に勝負したらどちらが強いのか?

薩摩示現流は「剣の切先 天心をつき、しかるのち」
何だったか、要するに地の中心に向い奇声と共に
連続して振り下ろす。

京にいる志士たちは恐怖で震え上がったそうだ。

天然理心流は各地から集まった隊士の剣法の良い所を
取り入れて常に真剣を使い訓練していた。
柔軟性がある。
作法にとらわれず、なりふり構わず斬ってくる。
とにかく勝つことが目的で、空手でいえば極真空手だ。
沖田総司の三段突きは手ごわい。
池田屋事件は4人対20人で新選組が勝ってる。

天然理心流も示現流も斬るというより叩くと
言ったほうが当たっているのではないか。
刀は刃より峰が弱いのでそこを叩いて相手の剣を
折ってしまう。

どっちが強いかなぁ


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