朝青龍
横綱の朝青龍が勝って懸賞金を貰う時、
分厚い懸賞金を両手で拝み取りするけど、
あれ、やめてくれないかなぁ。懸賞金はやっぱり
手刀を切った後、鷲づかみにして斜めにサッと
切って貰いたい。その方が見ているこっちは
すっきりとして気持ちがいい。分厚い懸賞金を
あんな風に拝み取りされると、あさましい性格の
私なんか「うまい事やりやがったなぁ」と、
つい思ってしまうんだ。
私の昼食はちょうど幕下の相撲をやっている時間
なので幕下の相撲をよく見るんだけど、
毎日見ていると自然にお気に入りの相撲取りが
決まって来て、その人のが始まると結構ドキドキする。
でも中には、どうひいき目に見ても「花」のない力士が
いて、勝てばいいんだけど、負けたりすると「この人
相撲をやめてしまうんじゃないか」と本気で心配したり
する。「花がなくてもいいじゃないか、がんばれ」
相撲取りは裸にまわしを付けて、大勢の
客の目の前で土俵上で「見合って、見合って」と
両手をついてお尻をぴんと持ち上げるもんだから、
人の目が全然気にならなくなるらしい。
精神衛生上、とてもいいスポーツなんだそうだ。
人前で恥ずかしいと言う事が無くなるらしい。

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