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2008年12月13日 (土)

流星の絆  #9 時効当日最後の告白(12/12)

両親殺しの犯人につながる重要なカギに
なるのが、現場に残された安物の傘だ。

行成(要潤)の日記?から考えて
殺人のあった日の天気は雨のち曇りのち晴れ。

功一(二宮和也)ら、3兄弟も
夜になって流星を見に出かけてる
訳だから、少なくとも、夜は
晴れていた事になる。

もしも傘が犯人の遺留品だとすると
犯人は現場から割合、遠い場所から
歩いて現場まで来て、

雨があがった頃、凶行におよび、
ごく短時間で現場から離れた事になる。

指紋が傘になかったのは手袋でも
はめていたのかも知れない。
季節は秋だから、手袋をしていても
変ではないし、

最初から殺す気で来たのなら
手袋はして来るだろう。

ここまで推理は間違ってないよね。
だいじょぶだよね。

問題は動機だね。
政行(柄本明)の供述で、ハヤシライスの
レシピが動機ではないのが分かった。

政行は金を持ってレシピを買いに
現場に行っている。
だとすると金の調達は夫婦はうまくいった訳だ。
だから金が動機の殺人でもない。

あとは、恨みか、脅迫された為の口封じか。
何しろ、殺人の手際がいい。かなりワルの
男の犯行だね。

三浦友和の柏原刑事は、ケータイの
待ち受けを死んだ息子から、功一兄弟に
変えたんだ。いじらしい。

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