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2009年5月29日 (金)

つばさ  #53  (5/29)

加乃子がハメをはずす時、

つばさの頭に
素晴らしいインスピレーションが
稲光の様に、ひらめく!

これまでも何回かあった。

「ゆうか」ちゃんが
優しい花と書いて「ゆうか」ちゃんだから

物語の結末は「花にやさしい」
終わり方にすればいいんだ!

これで、つばさの消しゴムが減る事も
ないだろうし、蒲団が消しゴムだらけ
になる事もないだろう。

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(優花)「また遊んであげるからね!」

何と言う、いじらしい言い方だ!
抱きしめて、頬にチューしたくなる。

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これでドラマの先が見えて来ましたね。

つばさが童話の脚本を完成させる。
山本未来が弁護士との話し合いの時間を
遅らせて、真瀬が童話をラジオで読む。

優花ちゃんがそれを聴いて喜ぶ。
父親と一緒に暮したいと言い出す。

お爺ちゃんとお婆ちゃんはガッカリするが
心の隅では、その方がいいと納得する。

私の天才的な推理では
この様にドラマは展開していくと思う。

さらに翔太はサッカーの試合で致命的な
怪我をして、つばさと結婚して
「甘玉堂」で働くと思う。

知秋は万里に見事に振られて、
翔太に「甘玉堂」をとられて、
家を出ると思う。

祖母の千代は、上のどこかで
めでたく死ぬと思う。ご冥福を。

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