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2010年4月18日 (日)

世界!弾丸トラベラー (小池栄子・ラスベガス) 4/17

   <<アンテロープキャニオンの
     光に包まれたい>>

悩み多く生きている
体育会系シンデレラの小池栄子。

アメリカの大自然からパワーをもらう為に
1泊4日の弾丸でラスベガスへ!

ハワイまでが7時間半だから
サンフランまで8時間55分てコトは
ハワイからサンフランまでは割りと近いんだ。

そこからまた1時間39分(こまかい)かけて
ようやくラスベガスに到着。

ラスベガスの忠犬ハチ公前でガイドさんと
待ち合わせる。
ガイドさんは52歳(ちょっと年齢が残念)の
ハリウッドスターを崩したような顔の人。

カジノのチップのクッションが目印だけど
今回はギャンブルは「お呼びでない」

分かってんのかな、ガイドさん。

人気のインディアン・ジュエリーを購入。
ピアスをイアリングに
ナバホ族になおしてもらう。
ナバホはアパッチやスーなどと違い
友好的な部族だ。

「にあう?」
「とても可愛い!」←言いなれてる
「買って!」←急に日本語が通じなくなる。
 ガイドさんへの、おねだり失敗!

次にハンバーガーを食べる。
アメリカンサイズなので、
ひと口でかぶりつこうとした栄子のアゴが
はずれかけ
驚いたガイドさんのアゴもはずれかける。

5時間の車移動でホテルに到着。

アメリカ、どこまで広いんだって感じ。

朝、ホテルの窓から
美しすぎる市議じゃなく、美しすぎる朝日を見る。
プロレスラーの妻、朝日に心が洗われる。

ガイドにホースシュー・ベンドって所をすすめられ
訳も分からず、ついて行く。
「歩くのきついよ、聞いてないよ」
気がすすまぬシンデレラ。
「見て損はないから」てな感じでガイドさん。

ここがスゲー所!
落ちたら間違いなく死ぬ、
お尻の穴がムズムズするような断崖絶壁。

崖の上に寝そべって、グラビア写真を撮ってもらう。
職業病。心からリラックスできない悲しさ。
「怪しいカメラマンだなぁ」
憎まれ口をたたきつつガイドさんに頼む。

大きな声で「小池栄子です!」と叫ぶ。
こだまを期待したんだろうが、そうそう思うように
いくかい。ウンでもなけりゃ、スンでもない。
意外に愛想のないホースシュー・ベンド。

最後に目的地のアンテロープキャニオンへ。
ガイドさん、冷たく、1人で行けと言う。
近くに人なし。
みやげもの屋もなし。
アンテロープキャニオン煎餅も売っていない。
やや心細いシンデレラ。

洞窟の中をさまよって、
約1時間で神秘の光を「見っけ!」

しばらく、ひなたぼっこ。
何故か涙がとまらない。
日常生活で余程つらい事があったのだろう。
それは言わぬが花。
それを言っちゃぁおしまいよ。

突然、52歳のくたびれたハリウッドスター風の
ガイドさんが登場して
ジカンニカギリガアリマス

爆発でもする訳でもあるまいに。
そんなにセカさなくても。

大自然からパワーをもらったシンデレラ。

プロレスラーの夫のいる日常へ帰って行きました。

http://www.ntv.co.jp/dangan/contents/broad/new/main.html
http://www.ntv.co.jp/dangan/contents/broad/new/money.html

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