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2011年7月20日 (水)

リンカーン (あぶないプロフィール刑事) クリス松村 7/19

  <あぶないプロフィール刑事(デカ)>

※この芸能界には偽プロフィールを
 書く不届きものがいる。
 芸能界はプロフィール疑惑で汚染されている。
 
 それを一掃するのが
 「あぶないプロフィール刑事(デカ)」
 である、ユージ(別名宮迫)
 タカ(別名三村、別名痛風)
 トオル(別名濱田、別名浜田)それに

 はちきれんばかりの豊満な体を
 ワンレン・ボディコンもどきで包んだ
 課長(別名ウド)なのである。

 サブタイトル:「裏切」←バックに太陽
              ↑
            憎い演出!

現場:横浜 某埠頭
  ↑
捜査上機密あつかいになっている←憎い!

ユージ「タカ、タカ、wake up!」
タカ「ユージ、ユージ」←意味不明憎い!

覆面パトですでにピストルを構える
用意周到なあぶないデカ2人。

容疑者のプロフィールを持参したトオルにも
ピストルを向けてビビらせる。
怒らせたら怖い男であると印象づける。
味方ながら。あぶないデカだ!
味方すら信用しない、
てか誰も信用しないしされもしない←憎い!

容疑者プロフィール

クリス松村

 生年月日: 10月2日
 趣味: 音楽、追っかけ、美少年
 特技: イントロクイズ、エアロビクス
     トンカツ食べ比べ
 スポーツ: ダンス
 出身地:  オランダ
 血液型:  O型
 身長:   170cm
 3サイズ: B105 W73 H♥
 足のサイズ: 25.0cm

出身地がオランダなのもいかにも怪しい。

元プロレスラーのミラノコレクションA.T.は
イタリア生まれの岩手育ちだった。
実に怪しい経歴だ。

タカ「これ引っ掛かるなぁ~特技」
トオル「特技にしてますから!
    ここが問題なんです!先輩」

特技がとんかつ食べ比べなど前代未聞!
世間の気を引くためのウソなのか!?
事態の解明が急がれる。

課長(ウド)「怪しいわねぇ~!」
   ↑
 あなたホドではないにしろ。
 考えてみると署内が1番怪しい!

課長「かちょう!」
トオル「いや、あなたが課長!クックックッ」
課長「私が課長!」←手にはピストルを持ち
  「怪しいわね!
   一体どうなってんのその後は?」
ユージ「何スか?課長」????
タカ「オープニングからやり直さないか?」
  ↑課長のあまりのテイタラクに
   タカなげやりになる。
トオル(凶暴な濱田)タカの頭を叩く!

しかしプロフィールのウソを暴きたい
気持ちはブレてはいない!
何故なら、彼らこそ世間から鬼と恐れられる
あぶないデカだからっ!

容疑者クリス松村は2階のテラスで
(クーラーの室外機などがあるただの屋上)
取材をされている。
こんな犬や猫もいない場所で何の取材だ?
ますます怪しい!臭うな、犯罪の臭いがする。

万が一にもホシを逃がしてはいけないので
容疑者の元へ急行し「踏み込む!」
ミスは許されない。
ピストルはまだ持ったまま。
ピストルはひょっとすると体の一部かも
知れない。
何故なら、あぶないデカだからっ!
突入!
容疑者、悲鳴!
でも女らしさは失わない「ひやー♥」

ユージ「Wake Up!貴様に逮捕状が出てる!」
容疑者、確保!
クリス「(痛風三村を見て)あれ?天野さん?」
  ↑タカはサングラスで丸顔なのだ

ユージ「特技の上の美少年って何だ?」
クリス「好きなの美少年!カメラマンさん
    結構カワイイわね♥」
凶暴なトオル(濱田浜田)フリップで
容疑者の頭を叩く。
ユージ「これタテに読んだら
    美少年食べ比べになっちゃう」
凶暴なトオル、今度はユージを叩く。
もはや先輩も「下っ端」もない。

あぶないデカによる厳しい取調べが
始まる。

ここでまたしても
あぶないプロフィール刑事トラック登場!
↑予算は度外視、重要案件につき

ユージ「それでは扉オープン、関係ないね!」

とんかつ食べ比べマシーン!をお披露目

ユージ「本当に食べただけでどこのとんかつか
    分るんだな?」
クリス「分ります!」

クリスが好きなとんかつ7つ用意してある。

燕楽、キムカツ、さぼてん、平田牧場
フリッツ、まい泉、和幸 

クリス「スゴイいい選択!私、大好き!
    私、触っていいの?」
凶暴トオルから「当たり前やろ」と
フリップで後頭部を叩かれる。

そのせいかも知れないが、
クリスの観察眼に狂いが生じ?
まい泉を和幸と答えてしまい痛恨のミス

「お上にも情けはある」
この言葉は微塵もないプロフィール刑事。
即、現行犯逮捕となる。

逮捕されると規定により(何の?)
2度と芸能界復帰は不可能になる。
よって昨夜がクリス松村を見る最後の
日となった。

今日もまた緊迫した逮捕劇を知ってか
知らずか、
雲の間に大きな夕日が落ちようとしている。

エンディングテーマ曲の「冷たい太陽」が
タカ(三村)によって歌われるなか
ささやく様に、つぶやく様に、

プロフィール刑事たちの
つかのまの「戦士の休息」がおとずれ
思い思いの方向に
車は残したまま、
どこへ行くつもりか四方に姿を消して
行くのでありました。

              

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