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2012年5月 2日 (水)

「リーガル・ハイ」  #3

今季で1番面白いドラマだと思う。

堺は独特のキャラクターを
作りましたね。
このキャラは「慣れる」と非常に面白い。

堺の「はまり役」なんじゃないかなぁ。

それとは対照的なガッキーのキャラも
「堺」のおかげで「輝いてる」

水戸の黄門さまもいい。
忠実だけど得体の知れない奥の深さが
ある。
自分のリズムで演じてるし。

「サンセット77」でいえば
ロスコー役の「草の者」もすごくいい。
何も考えない、何もこだわらない。
頭の中は報酬の金オンリー。
いいよなぁ。

悪役2人もいいですね。
生瀬と小池栄子。

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今日のドラマが1番だという気がしました。

堺とガッキーの法廷が同時進行で

その対比も面白いし

ガッキーの失恋が犯人のストーカーの心情と
重なり、とても分かりやすく丁寧で

とてもいいドラマでした。

相手に誤解を与える態度がいかに罪な事か
ガッキーの先生と結婚間近の銀行員の女の子

あながちストーカーばかりに罪があるとも
言えない気がしてきた。

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堺の依頼人のヤジおばさん

たしか松井秀喜が在籍していたアスレチックス
にもヤジで有名な名物おばさんがいましたよね。

「エンゼルスに帰れ!」って。

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