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2013年2月24日 (日)

東京カワイイ★TV (アナスタシア・シパギナ)

3年くらい前から雑誌で
原宿×秋葉原の特集が増えたので

新しいファッションの波が
起こりつつあるそうだ。

原宿×アキバの2.5次元女子というらしい。
2次元アニメと3次元現実世界の融合。

確かに、これはアリだよね。

「アニメのカルチャーが原宿に
 のっかって来た」

原宿系のファッションに萌えをプラスする。

原宿系で個性を演出しつつ
好きなアニメキャラで遊ぶ。

方程式は
カワイイ×ハード=原宿流アキバミックス

Photo

「2次元の魔法少女や制服のシルエットで
ニットの服を着ていることはない。
それを作れば面白いじゃないですか」

今、秋葉原で人気急上昇中のアキバ系アイドル
ユニット
「でんぱ組.inc」の衣装を担当している
原宿系ニット若手デザイナー
ニットでセーラー服を作ったりしている
東佳苗さんの言葉である。

何のことやらサッパリ分からない。

究極のアニメ顔で世界中で注目されている
ウクライナのアナスタシア・シパギナさん
19歳

Photo_2

ウクライナでたった一人で
アニメファッションをつらぬいている女子。
「私のようなファッションは受け入れて
 もらえません。悪い見本だと考える
 人もいます」

世の常で
革命児はどこでも弾圧されるのだ。

アナスタシアちゃん、夢の原宿を歩く。

通行人から「カワイイ!」の声がかかる。

※原宿でアナスタシアが1番驚いた事とは?

 ×自分よりみんなが地味だった。
  みんながセーラームーンではなかった

 ×驚いて見た日本人を見て驚いた。

 ○奇抜なアニメメークをしている自分を
  原宿の人たちが温かく受け入れてくれた

「ウクライナとは違い、こんなに受け入れて
 もらえてうれしい!
 本当の母国はここかも知れません。
 生まれて来る所を間違えました」

嬉しいコト言ってくれるじゃないですか。

ファッションは波だと思う。
生まれては消えていく。でも、
情熱はずっと後世に続いていく。

波には小さい泡がたくさんあって
それらが合体したり離れたりしながら
雑多なファッションを作り上げ

やがてその中から大きく成長する
ものが出て来たりする。

顔を白く塗るファッションだって
その小さい泡のひとつだと思う。
将来、ばけないと誰が言える?
なぁ、金爆

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