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2014年2月 5日 (水)

ごきげんよう (ヒロミ)

ヒロミは面白い。

ふてぶてしくて
型破りなほうがタレントは面白いと思う。

自分が現実社会で出来ないことを
代わりにズバズバやってくれる面白さ。

ダークなイメージが表面化するとアウト
だけど、そこは上手にかくしながら

嫌悪感を抱かせない程度に暴れてくれると

ヒロミは坂上忍や有吉なんかより
はるかに骨太で歯切れもいいし面白い。

年齢をかさね、堺巨匠の洗礼を受けて
業界の怖さも知った今、

ヒロミは若い頃のやんちゃは残しつつ
大人の対応を駆使して

昔ほどではないにしても

ふてぶてしさで、再ブレイクする可能性
があると思う。

それにはスタッフには優しく。

スタッフに嫌われたら終わりだから。
エドはるみみたいに。

有吉は一度地獄を見たから
「守り」の姿勢で大事に番組をやってる。

そこがどうも小粒で物足りない。

ヒロミは「守り」に入ると持ち味がなくなるので
危険と隣り合わせで
そこが少し爆弾だけど、でもやらないと。

それと「ごきげんよう」でも
人の話しの番になると、顔から生気がなくなる。
高田純次がすぐ電池が切れるのに似てるけど

ヒロミの場合は高田の様に「休む」というより
「興味なし」という露骨な魂のぬけかた
だもんなぁ。

あの癖、なおってないなぁ~
あれは何とかしないと、すぐに視聴者に
嫌われる。

私生活では伊代ちゃんに助けてもらった。
カーヴィーダンスともいろいろあった。

再ブレイクを大切にして頑張る有吉を
見ならなって、今度は頑張らないと!

面白いのは確かなのだから。
話しがうまいのも確かなのだから。

あとは態度と素行だ。

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