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2014年11月 4日 (火)

マッサン  ニートの虫にも五分の魂

たった2年間ですっかり
イギリスにかぶれてしまい

ウィスキーに
今度はマーマレードが好きと
エリーの口から発表された
マッサンのエピソード。

これをお調子もの!と
責めてはいけない。

私の甥は大学に入試に
4,5日ほど東京に滞在しただけで
お国なまりがすっかり消えて

帰宅してからも気持ちの悪い
標準語を使っていましたから。

人との接触はまるでないのに
ホテルと大学を往復しただけなのに
すっかり華の東京にかぶれてしまって。

こんな順応性の高い人間もいるのです。

マッサンは2年いた訳だから
英国にかぶれても
「侍」として、決して恥ずべきこと
ではない!

むしろ蛮国イギリスの
「イギリスのここがいい所!」
を吸収して来たとみるのが正解でしょう。

でかしたぞ、マッサン!
そう褒めるべきだと、私は思っています。
もちろん嘘ですが。

このお調子者のニートが!

エリーとの愛の巣である寝室が
ベッド2つの病室に見える。
私が無添加の日本人だからだろうか?

濱田なんとか、よく言った!
「ニートは食べるべからず!
おならもするべからず!」

昼間から酒なんか飲んで、
この罰あたりが!

でも将棋はいいよね、面白いから。
酒が入るとルールは無用になり
悪態がメインの喧嘩将棋になる。

マッサン!
小説を書くのか?
やる気を出したのは良いね。

「人生劇場」で「飛車角」が
「坊ちゃん、俺は小説てのが気に入らねぇ、
何で、大説じゃないんですえ?」

飛車角は男気だけで教養はないけれど
全くツボをついてる。

大説の誇りを持てば
エリーにコソコソしない!
小説じゃなく、大説を書けマッサン!

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