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2016年11月24日 (木)

地味にスゴイ!校閲ガール  岸谷五朗の恋

是永是之先生がタコのアドバイスで
ついに小説のテーマをみつけた。

その「今一番興味のあるもの」に出ていた
数人のスゴ技の職人さん、
刀の研ぎ師、畳職人、あめ細工、などなど

あの人たちは素人だよね。
本物のスゴ技の職人さんたちだよね。
演技は素人なのだ。
すぐ分かる。
ところがプロの俳優はあの演技が出来ない。
これは不思議だ。
サプリメントで商品の感想を述べる人たちは
プロの俳優なのに全然素人っぽくない。
これもプロだとすぐに分かる。
不思議だよね。
プロは逆に素人の人間を演じられないのだ。
何故だろう?

今週は、ただの堅物だと思われていた
校閲部部長の岸谷五朗が実は編集者時代に
担当の作家先生と激しい恋に落ちていたという話。

芸能界ではタレントとマネージャーが結ばれるのだから
編集者と作家先生が結ばれてもチットモ変じゃないハズ。
公私混同のラインすれすれで「ありでしょ」

しかしみんな生きる目的意識がシッカリしている。
全身をガンにおかされてもなお創作意欲がおとろえない
あの作家先生には頭が下がります。
ほぼ日イトイ新聞でかつてあった「ガン爺」を思い出した。
結局はガンには勝てないのだけど。
あの人も死ぬ間際まで書いてた。
不屈の闘志は勇気をあたえます。
プライベートライアンのトム・ハンクスが
致命傷を負いつつもドイツ軍のタンクに
ピストルを撃ち続けるあのシーン


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