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2016年11月 5日 (土)

「べっぴんさん」  すみれの父親が闇市の親分と対決する

すみれの父親が闇市のボスに意見をした。

闇市のど真ん中で、大声で自論を展開した。
言ってる事は正論なのだけど、相手が悪い。
メンツで生きている人たちだ。
それが闇市のど真ん中で顔をつぶされた。
これじゃ場所代が取れなくなるし
子分衆に「こごと」がきかなくなる。
MG5の団時朗としては引くに引けなくなった。

このドラマは実話でしょ?
団時朗はすみれの父にどんな報復をしたんだろう。
素直に従っていればそんなに恐くはないけれど
メンツをつぶしたら、ただではすまない。
現実はそうなのだけど。
実話といってもドラマだから脚色があり
すみれの父親にハナを持たせて終わるのかな。

すみれの友人の旦那さん2人は無傷で帰還して来た。
最悪の戦局なのに奇跡だと思う。
玉砕につぐ玉砕、神風特攻隊、弾薬はつきるし
もう最悪。
上層部が責任のがれの会議をしている間に
原子爆弾まで投下されて。
よく無事で帰って来られたと思う。

ウチのオヤジは肩を撃たれてマラリアにもかかり
命からがら帰って来た。
トラウマで酒びたりで酒乱になって
それが死ぬまで続いた。ひどい話だよなあ。
闇市で暴れたくもなるさ。
すみれの父親みたいなのは珍しい。


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