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2019年7月29日 (月)

初耳学 アンミカ先生と山本寛斎

アンミカにしろ
山本寛斎にしろ
もし

もし、自分の娘がパリコレを目指していて
素直でいい子だとしたら

もっと熱心に短時間で習得できるよう
手を取り足を取りして教えると思う。

歌舞伎役者がそうじゃない。
息子に歌舞伎を教える時ツボを端的に教えるでしょ?
ああいう風にやってあげれば親切なのにと思う。

レストランのシェフなんか弟子に教えずに
「見て覚えろ」それが修行だ、と言いますね。
これが息子なら
頭が悪くてこの道しかない
しかもすぐに店を持ちたいなんて
ヤンキーから立ち直り、もしそう言えば
親は片時も気をぬかず、そばで付きっ切りで
レシピを教えると思う。

あたり前なんだろうけど
他人となると、どうして知識の出し惜しみを
するんだろうね。

職人の世界もそうだよね。
もったいぶって、肝心な部分を中々教えない。

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