やすらぎの刻~道
石坂浩二は深夜の執筆に疲労して
デスクに腕枕で夢を見ている訳だが
家族の絆について書いたせいなのか
亡くなった父親の梅宮辰夫が現れて
煙草をくゆらせながら高級洋酒を飲み
あの世では「やすらぎの刻~道」が
大人気であると驚かせた。
ただ認知症があの世でも猛威をふるっていて
放送が終るとすぐ内容を忘れてしまう。
認知症は直近を忘れますからね。
梅宮辰夫も軽い認知症で放送の内容を忘れたから
最初から教えろと面倒な事を言い始める。
視聴者には再放送を観る様で迷惑もいい所だ。
今週はこれでいくらしい。
週の後半には新しい仲間の紹介があり
ヘタすると来週も「やすらぎの郷」が舞台に
なるかも知れない。
ジジババには現在と過去があるばかりで
将来ってものがない。
「うまく死ねるといいんだが」とみんな思ってる。
だから今週はドラマとしては面白くないと思う。
やはりテレビは若くないとね。
石坂浩二は早く目をさまして
どうせ「やすらぎの郷」の住人たちは遅かれ早かれ
冥土に行くのだから、今は現世で早く!脚本を
完成させて欲しいです。
明日は大空眞弓の万引きかよ。嫌だなぁ