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2020年7月

2020年7月 3日 (金)

エール

生まれながらに才能を持った子供の人数が
少ないせいもありますが
両親は子供にあまりに近いせいで
その才能に気付かない事もある、という話です。
灯台の根元は暗いよ、という。

唐沢寿明が裕一に買い与えた蓄音機が
まぐれ当たりで裕一の才能を目覚めさせた、
という話でもあります。

ピアノの稽古をさせるよりか
いろんな音楽を子供の耳に聴かせる方が為になる
という話でもありますかね?

魚屋さんのぼてふりの子は
毎日売って歩くうちに天秤棒の重さで骨格が
鍛えられた、根性も。
貧乏の家から偉人が出るいい例ですか?

小学校の先生は理想を高く持つと
生き甲斐のある高潔な仕事ですね。

2020年7月 2日 (木)

エール

裕一の養子縁組の話が裕一の知らない所で
どんどん進んでいる。
裕一の気持ちはそっちのけで。
子供は大人の話に口を出すな!
子供に基本的人権はない。
大人は判ってくれない、のである。

テレビから日本テレビのスポーツ行進曲が流れると
子供の頃、私と姉はガッカリして窓から
夜空をあおいでため息をつきました。

野球さえなければ!

ディズニーランド劇場か
スラップスティック・コメディ映画の
ローレル&ハーディ があるからだ。
我々はデブとやせの映画と呼んで楽しみにしていた。
だから今でも2人はアンチ巨人なのだ(こんな理由で!)

教室で居眠りしていた裕一が黒板に書いた曲を
見たとき、先生は驚きで寒気がしたと思う。
作曲の課題を生徒に出した時の予想をはるかに
こえる裕一の五線譜♪はビッツラプレゼントだったと思う。
本物の天才を見つけた訳だから。

2020年7月 1日 (水)

エール

棒倒しと騎馬戦は運動会の華でした。

危険であるという理由で廃止になりましたが
少なくとも私の耳にはこの2つの競技で
生徒が死んだというニュースは聞こえなかったので
廃止は残念でなりません。

いつだったか

棒倒しで私は敵の棒に取りついて棒の先端に
手がかかり、あとは体重を利用して棒を
倒すだけだった。
つまりヒーローになる一歩手前だった。
ところが敵の卑怯なヤツが私のパンツに手を
かけて会場のお客の目に私の尻をさらけ出しました。

雲ひとつない青空のもと、私の日焼けのない
白い尻が(たぶん)美しかったでしょう。
しかしこの程度で選手がひるむ競技ではないのです。
アドレナリンってヤツです。
私はヒーローは味方の誰かに譲りましたが
お客にウケたので、ごきげんでした。

ドラマの騎馬戦は肥満児は馬のフロントになるべきで

でもまあ騎馬戦で馬にのる大将は力関係だった気もします。

徒競走はドラマを作った最下位の選手に対して
優しいんだよな~
1位より拍手や声援が大きい。

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