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2021年5月 2日 (日)

東京オリンピック

車の運転免許の学校で、先生にしつこく
言われたのは「車を止める勇気を持て」
という事だった。

車を走らせている時、車になにか不具合が
あったりしても、中々車を止める決断が
つかない。ブレーキを踏んでサイドを引く
だけなのに、

その間も車はどんどん走って行く。
いつもとは明らかに違う異音は気には
なるのだけど、車をとめる「ふんぎり」が
つかない。

東京オリンピック

国民の7割が開催に反対している。日本は
民主主義の国であり「多数決」の国のハズなのに
止まらない。

組織委員会の会長が橋本聖子なのが中止を
困難なものにしている。

昔、ラグビーの新日鉄釜石の松尾が言っていた。
トップアスリートは引退して別の仕事についても
働きぶりが普通の人とはまるで違う、と。
目標達成に全力をつくす根性ができているのだ。
どんな障害があっても決して投げ出さない。

今回、橋本聖子が会長なのは困る。
オリンピックを中止するのが最良の策だけど
開催という目的に向かって岩の様に頑固になってる。

その反動がコロナ感染検査数をはじめとする
人命にかかわる問題にしわよせが来ている。
政府の考えに今頃気がつく国民も甘いが
すべてを承知しているのになおオリンピックを
優先させる政治家も神経がどうかしている。

組織委員の給料が一日35万円だそうだ。地位が
上がればすごい金額だろう。一日だからね!
それが「おもてなし」から4年と延期が1年。

政治家は金と選挙。

これを一番に考えるのも分かるけどさ。

オリンピックは日本にとってケチのつけ始め
だった気がする。
官僚も政治家も金と女に汚いなぁ。
今度のコロナ騒動であらためてよく分かりました。

「日本は走り出したら止まらない」
忖度、金、選挙、女

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