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2022年6月 6日 (月)

朝ドラ 主人公は常にドラマの中心にいる

沖縄の方言を大切に思う気持ちはエライと
思う。若い娘が東京にでれば、普通の子なら
大都会に気おくれしてしまい、標準語に
変えようとするものなのに、
暢子は何年たっても沖縄の
お国言葉を堂々と使っている。
性格だろうね。

一流レストランのホールをまかされた時も
なまりをむしろ誇りに思っているのか
大声で堂々となまりのまま接客して
標準語になおす気配すらない。
田舎なまりがレストランの品位をさげるとは
思わないのだろうか。
数年たった現在もまだそのままだ。
私にはこれが実に不思議で理解できないのです。

大都会に気おくれしないのは、暢子の気の強さと鈍感だと
理解はできますが、
さすがにレストランの品位を傷つけてまで
全く方言を気にしないのは、
図々しい性格だとしか思えない。
今朝の放送では入店してすでに数年たっているのです。
誰か注意してあげないと!
いや、怒らないとダメだと思う。

しかも今朝は料理を勝手に工夫して和風にアレンジしてた。
こういう鈍感な子は誰かがきびしく叱ってあげるべきだ。
図々しいね。手がつけられないホド鈍感だね。
店の格式にかかわる重大事だと思う。暴力もギリで
許される範囲だと私は思う。
暢子は、誰かが言わないと分からない子だ。

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兄貴は兄貴でアホの路線をかえていない、ある意味
生き方に一本スジがとおった、ぶれのない男だ。
まわりの環境に影響されない兄妹だね。今度は
一度だまされた相手にまただまされようとしている。
誰にでもできる生き方ではないよね。
いつも青空を見上げて生きているのかも知れない。
疑うことを知らず、
環境にすぐ順応できる素敵な性格なのだ。

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