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2022年6月 7日 (火)

朝ドラ 屋台のおでん屋

店舗とお客の間には「約束事」があります。
それは
店の開店と閉店時間、そして
最も大事なのは定休日と料理の味です。

料理の味

お客は店の「味」を目当てにやって来ます。
それは屋台のおでん屋でも同じ事。
ふりのお客でも、おでんを食べたくてやって来る。
以上の「約束事」をやぶれば
店舗とお客の信頼関係がなくなって、たぶん
店はつぶれます。

一流の料理人をめざして奮闘する暢子は
そこの道理がなぜ分からないのだろう。
フランス料理店で先輩たちに、しつけをされて
いないからだろう。

おでんの屋台でおでんをつまみながら、酒を
いっぱいやろうと楽しみに来たのに
おでんの味がしなければお客は2度と来ない。

(段落)

おでんの鍋にはふたをしないと。
電灯はあるの?雨の日の対策は出来ていますか?
おばあさん、ひとりで屋台をひいて来たの?

*********************

近所の花屋の横にあじさいが今満開です。
濃紺できれい。
それをどこかのおばあさんが毎日ひとつづつ切って帰る。
私は目撃者ですが、注意の仕方が分からずに
何も言えなかった。花屋もさびれた感じになり困っている。
通りがかるみんなの目の保養になっているのに。
あじさいは、一本なくなると、全体のバランスがくずれて、
様子が「はなのあるゾンビ」の様にしょげてしまうのです。
あじさいはあじさいなりに
たぶんみんなで引き合って、かたまりを保って
いるのだと思う。誠に残念な後期高齢者だ。

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