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2024年6月

2024年6月20日 (木)

このままではダメだ大相撲

やはり大相撲はこのままではいけない。
魅力ある大相撲にするには「お金」の
問題をどうにかしないと。

ゴルフのUSオープンは優勝賞金が6億円超えで
6位の松山でさえ1億数千万円

相撲の力士の給料は安すぎる

ホリエモンは、相撲をギャンブルにすれば
世界中から大金が集まるし、それにつられて
アフリカなんかからも「これは人間かぁ?」
と思える体格の人たちが集まって来る、と言う。
大相撲が活性化する。

JRAどころの収益じゃない。
カジノなんかよりずっと大金が集まる。

対して貴闘力は、今は無理、政治家にもそんな
事ができる人材はいないし、相撲協会も
そんなことする訳がない、と言う。

どうしてもギャンブル依存症の話になるし
相撲は日本古来の文化であるし、という話になる。

ラスベガスがあるアメリカでさえ、大谷くん問題では
野球賭博の話題で大騒ぎだったから、日本での
大相撲のギャンブル化など夢のまた夢でしょう。

公営ギャンブルには目をつぶるのに変な国だよ。

パチンコを外国人観光客は街中にギャンブル場あると
ビックリするらしい。海外にはそんな国はないそうだ。

ギャンブルは禁止なのか、推進なのか、
ハッキリしないよなぁ。

貴闘力は、大相撲は勝負がはやく決着する、
勝敗が分かりやすい、番数が多い、だから
ギャンブルに向いている、と言う。

もし実現すればスゴイ金が全世界から集まり、
力士の給料も素晴らしく増えるし、
いい事づくめな気がするのだけれど。

2024年6月18日 (火)

私の勘違いかも知れませんが

競馬の三浦皇成騎手がJRA史上最多
9頭の落馬事故を起こして
その後拠点をヨーロッパに移して
その後、帰国した時のコメントで
「帰国して競馬を見た時、あらためて
競馬ってカッコいいなと思いました」
そう語っていた。

大事故にも全然懲りていない。

生命保険に契約を断られるホド危険な
職業なのに
落馬しても、仲間が亡くなっても騎手を
やめるなんて考えにならないのは

結局、収入の良さもありますが
馬が好き、騎手が好きなのだ。

*********

大相撲の力士も似た所があって
結局みんな相撲が好きなのだ。
首を痛めて医者から引退をすすめられている
炎鵬だってまだ引退しないもの。

以前、若乃花が、今でも車を運転している最中に
目の前が真っ暗になる事があると言っていた。

貴闘力は首の軟骨が全部ないらしい。

メンタルが普通じゃない人の集まりなのだ。
千代大海や照強は入門当時金髪だったそうだ。
尊富士が力士じゃなく街中を歩いていたとしたら
ちょっと気楽に声を雰囲気的にかけずらい。

テレビで相撲を観戦して喜んでいる人間は
相撲協会は特に幕下以下の力士に給料を
あげないと可哀想だとか

大怪我した力士へのサポートをもっと手厚く
したら、とか
引退する力士の将来をもっと考えてあげてとか
いろいろ考えますが

相撲をとっている本人たちは意外に覚悟は
できていて、死にもの狂いなのかも知れません。
そういうメンタルの強い人の集まりなのかも
知れません。

だって小さい土俵で150キロの2人が
全力でぶつかるんだよ。
並みの神経じゃない気がする。
好きな相撲がとれるなら、どうなってもいい。

2024年6月17日 (月)

ガンバレ!舞蹴さん。

YouTube 二子山部屋を見ているので
舞蹴さんの引退はとても寂しい。

今後は柔道整復師をめざして都内の
専門学校に通うそうだ。

確か人の体に触れるには国家資格が
必要なんだよね。その試験合格をめざして
頑張るのだと思う。
資格があればリハビリで病院に就職できる。
見るからに優しい人柄なので
きっとうまくいく気がします。

2024年6月16日 (日)

浴衣(ゆかた)の季節

暑い
でもまだ6月だから、この暑さはまだ「序の口」

****

相撲力士の浴衣姿は何故か粋に見える。
涼し気で。
角帯をしめて雪駄ばき。
なんか粋なんだよなぁ。

一般人だとこうはいかない。
花火大会など、浴衣を着て出かけたい気もするけど
貧弱な体型では浴衣はとても
着こなせるものではない。病院の入院患者のよう。

力士は体が大きくて、お腹がでているから
浴衣が似合うのだ。
一般人が腹帯というか、さらしを巻いて
お腹のボリューム感をだしても
花火大会に出かける勇気は、なかなかね。

****

大相撲の会場外でお目当ての力士の
入待ち出待ちをしている人たちは
取り組みは見ないのだろうか。

2024年6月15日 (土)

NHK「どすこい研」 安治川親方

NHK「どすこい研」の上手ひねりの回で
元関脇・安美錦の安治川親方が
元力士の芸人めっちゃを相手に
右に左にと投げ飛ばし
実力が健在であるところを披露した。

引退してかなりの年月がたっているのに
この「強さ!」
現役の力士はどれだけ強いかという話です。

相撲を知らない外人が実際にぶつかり稽古を体験して
その強さに驚くニュースがたまにありますね。

アメフトのNFLペイトリオッツの
大スター、トム・ブレイディもそのひとりで
全く歯が立たなかった。
面白かったなぁ、あれ。

もっともブレイディはクォーターバックだから
もし誰かオフェンシブかディフェンシブ・ラインの
選手だったら少しは勝負になったかも知れない。
彼らは「押す」のが仕事ですから。
相撲と共通点があると思う。

たまに勝負審判で土俵下におられる安治川親方、
強いのだ!
テレビの画面をとおして、しみじみとお顔を見る私。

2024年6月14日 (金)

先場所 向こう正面の解説者


先場所の何日目かの解説者が伊勢ケ浜親方、
現役当時の四股名が「旭富士」で
横綱である。

キビシイながらも温厚で落ち着いた解説でね
私が好きな解説者のひとりなのですが

この日はかなり気の毒で

向こう正面に素晴らしくコメントが達者な人が
いて(たぶん若い者かしらの誰かだと思う)

実況アナにコメントを求められると
まるで東西のレポーターくらいの聞き取りやすい
声で歯切れよく、しかも長めに話すものだから
実況アナに重宝がられて、頻繁に出番があり

正面解説者の親方は次にまわされる

別に親方はそのままでいいのだけど
張り合うというのではなくて
しいて言えば解説者としての責任感かなぁ
妙に意識し始めるのが視聴者である自分にも
感じられました。

いつもは暗めの語り口なのに、明るくて快活、

無理している感がありありで、誠に気の毒でした。

正面を主にしない実況アナがいけない。
せめて同じくらいの割合で解説させなければ。

時計を見ながらでもね。
(長い相撲だと「1分をこえる熱戦で両者
 力を出したいい相撲で会場もわきました」)と
言うくらいだから、手元に必ず時計があると思う。

あの日の親方は気の毒だったなぁ。
調子が狂ったんじゃない。
それにしても、「向こう正面」は誰だったろう。

2024年6月13日 (木)

生田目(なまため)新十両おめでとう!

二子山部屋の力士、生田目(なまため)がついに
来場所での新十両を確実なものにしましたが
「まわし」の色が話題になっています。

私は緑色が好きなので、できれば
濃いめの緑、深緑にして欲しい。
遠藤が土俵入りでたまに締める緑の化粧まわし
あれよりか少し濃い目がいいです。

生田目は体が大きい。
もっと大きく見せたいなら、くすんだ暖色系かなぁ

しまった感じでいくなら、寒色系でしょうけど。

*******

行司さんがあれだけ派手なので
力士の「まわし」や「しめこみ」も、将来はもっと
派手になるかも知れません。

部屋の紋を入れたり、単純な模様入りだったり
いやいや或はもっと大胆に
呼び出しさんのような企業名が入る可能性もある。

他の競技だとスポンサー名が入るのが一般的でしょ。
相撲だって負けずに「永谷園」とか
プリントされる日が来そうな気がする。

或は、生田目のトレードマークはメガネだから
メガネのイラストとか
その力士や関取にあったものを考えるのも
楽しいと思う。

2024年6月12日 (水)

翠富士(みどりふじ)の得意技、「肩すかし」

翠富士 27歳 174cm  117kg

身体が小さいので、対戦相手はほぼ
自分より大きい。

普通だと体格差のある相手を正面において
戦うのは不利なハズ。
ボクシングでも相手を正面におくと
ストレートが飛んでくるから、右へ
右へと回りながら戦います。

翠富士がスゴイのはその大きな相手に
正面からぶつかり、時にはそのまま
押し出してしまう押しの強さだ。

押しが強いから得意の「肩透かし」が
見事に決まる。

「かたすかし」がくると分かっていても
食ってしまう、と対戦相手がなげくくらい
防ぎようがないらしい。

野球で言うなら野茂のフォークだろう。
直球が走っている日の野茂のフォークは
面白いように三振がとれた。

翠富士の肩すかしも押しが強烈だから
決まるのだ。

2024年6月11日 (火)

大相撲 大の里デビューの日

先場所 優勝した大の里が初めて大相撲の土俵に
登場した放送を「運よく」見る事が出来た人は
そうはいないと思う。
幕下で放送時間が早いから。

私は観ました。ただ
その頃は大の里について何も知らなかった。
録画しときゃ良かったと後悔しています。
人に自慢できるお宝になったのに。

支度部屋に続く通路の一番手前でね
今やるような股関節の屈伸運動はせず
(たぶん支度部屋で準備運動は済ませたのだ)

客席をキョロキョロ見回してね
とにかく落ち着かない。可愛かったです。
記念すべきプロ最初の相手は大学の先輩である
現  朝紅龍(あさこうりゅう)小兵力士だ。
当然大の里が勝つものだと思っていたら
一気に土俵際まで押した所で、 朝紅龍に
土俵をまわられて、突き落としで負けてしまった。

これが原因かは分かりませんが
その後、土俵際で、はたかれる負けが多くなり
専門家の予想よりはるかに幕下から十両へ
あがるのに時間がかった。

朝紅龍は動きが早いし、筋肉ムキムキで
力が強いからなぁ。
今思えば簡単な相手ではない。

大の里のそれからの活躍を思うと余計
あの日の大の里を録画しておけば良かった。
かえすがえすも残念です。

2024年6月10日 (月)

大相撲 力士と年齢

昨日の日本男子ゴルフ
「43歳・岩田寛、最年長日本タイトル
プレーオフで石川遼を下す。」

年齢は話題性のある時のみ表示「可」で、
個人情報にはならないのか。

そうでなく保護法案の外ならば、
大相撲でも画面に映る全力士の年齢を
表示して欲しい。
髪の毛がザンバラならともかく
髷をゆった相撲取りは年齢が分からない。

見かけによらずとんでもなく若かったり、29歳で
「そろそろやる気を起こして何とかしないと」
だったり

玉鷲(たまわし)や水戸龍(みとりゅう)
や北播磨(きたはりま)など、
年齢で逆にファン層が増えたりと

力士にとって年齢は自分をアピールする重要な
材料なのだ。と、思いますが。
画面が見ずらくなるかも知れないけど。
番付、しこ名、出身地、
所属する部屋、そして年齢。
どうでしょう?

2024年6月 9日 (日)

NHKの大相撲の実況アナは自分の気配を消すのがテクニック

大相撲の実況アナは研修の時にきびしく
教えられるのだと思う。
余計な話はするな。自分の色は出すな。
実況アナは裏方であり、
仕事は「進行」それのみである。

大切なのは、視聴者が相撲に集中できること。
ムダな言葉は出来るだけ、そぎ落とし
冗談などは、もってのほかである、と。

******
確かにNHKの相撲中継は落ち着いて観られます。
仮に羽鳥やミヤネ屋がやる事を考えると
今の放送がベストだと思う。

行司の軍配がかえっても、
彼らは話しをやめないだろうからね。
解説者の話を無視して、自分の意見を、おっかぶせる。
羽鳥は、わきまえるだろうけど、ミヤネ屋は
自己主張が激しいから、大相撲中継でなくなる可能性がある。

NHKのアナウンサーはその点とてもいい。でも、
神経がすり減るだろうなぁ。目が充血してるもん。

2024年6月 8日 (土)

大相撲 気になる小さいこと

細かい事でも気にし始めると気になるもので

画面に映る勝負審判の後ろで観戦している人は
前にいる勝負審判がかげになって、制限時間の
たびに体を傾けないと勝負が見えない。
まさか料金が安い席ではないと思う。
運が悪かっただけだと思う。誠に気の毒でね。
しかも
相撲の決まり手が「押し倒し」だと
押し倒された力士と一緒になって前に座る
親方の下敷きになるんだよ。

*******

「この放送はより鮮明で高画質なBS4Kでも
 お楽しみいただけます」
ウチのテレビは4Kではないし、コンバータを
つける予定もない。
最近買ったテレビなので故障したら4Kを買う。
たぶんずっと先に。
まさか4Kのチャンネルまで出来るとは思わなかった。

大相撲放送が始まる時、地デジに切り替わる時、
「この放送はより鮮明で高画質な・・・」
これを繰り返すんだよ。
「なおBS4Kでご覧のかたはそのままお楽しみ
いただけます」とも言う。
このセリフを聞くたびにモヤモヤする。

********
相撲の一番で勝負が決まり、勝った力士がニヤリと
すると
「ああ、この笑顔です」と言う。
高校野球でもよく耳にする決まり文句なのだ。
放送にたずさわる人間なら、別の表現をすればいいのに。
工夫が足りないよなぁ。
*********
中入りで会場のお客の表情を映す時、
かなりの確率でそれは
外人さんだ。大きい体をもてあまして、窮屈そうで、
ひいきの力士もいないしで、つまらなそうな外人さん。

*******
十両の土俵入りが始まると、実況アナと解説者が変わる。
「では放送席を交代します」と必ず言う。
新しい実況アナがどうせ次の解説者とレポーターを
紹介するのだから
「ここまで解説の〇〇親方ありがとうございました」
でいいんじゃない?ダメかなぁ。
交代する音が雑音に取られるのが嫌なんだろうか。

2024年6月 7日 (金)

相撲の実況アナの一本調子

私は「丸投げ」の本来の意味は知らないけど

幕下の実況アナのひとりに、この
いかにも「丸投げ」という言葉がピッタリの
解説者との掛け合いをする人がいましてね

その人は、相撲が終わるとすぐ解説者に聞く。
「〇〇さん、いまの相撲、どう思われますか?」
とか
「〇〇さん、東かた力士の今の相撲の勝因は
どこにありましたか!」
とかね、
動きの早い相撲の解説を、終わってすぐ!
解説するのは大変だと思うよ。
相撲は次から次へとありますからね。
その度に解説を強要されるのはホント疲れると思う。

実況アナは、解説者の意見を求める前に、まず
自分の意見で話を少し広げてから、解説者に振らないと!
それも解説者が解説する余地を残してあげて。

身近な例で、ウチの家庭の夕食で説明すると

妻「あなた、今日の鮭はどう?」
私「おいしいよ、塩加減がちょうどいいし、
 ボリュームがあって。ご飯がいけるよね。
 つけあわせの
 ポテトサラダが僕は大好きなんだ、おかわりくれる」
妻「ほうれん草の胡麻和えは、どうよ?」
私「白和えより胡麻和えのほうがコクがあって
 ぼかぁ、好きだな」

ね! 丸投げされると会話が寒々でしょ?

で、妻(実況アナ)が少し話を広げて相手に渡すと

妻「この鮭は今日スーパーで偶然見かけてさ、
  隣りの奥さんも買ってたから、ためしに
  買ってみたんだけど、結構いけるわね。
 あなた鮭のムニエル好物よね」
私「このところ油料理が続いたから、この鮭ホント
 おいしいよ」
妻「ポテトサラダは種を明かすとお惣菜なの。
 あんまり美味しそうだったから。
 いつもは作るんだけど、ズルして楽しちゃった」
私「惣菜なの、でも美味しいよ」

ね!
会話がはずむでしょ。
相撲の実況アナも、解説者に丸投げせずに
解説者の邪魔にならない程度に話しを広げてから
「○○さん、今の相撲はどうでしたか?」とやるべき。

年配の実況アナに上手な人がいてね
落ち着いて聞いていられます。名前はすぐ忘れるけど。

2024年6月 6日 (木)

貴闘力の悩み

大相撲に在籍する貴闘力の息子3人が
こう言っては何だけど、面白い!

幕下の納谷と夢道鵬、2人のお兄ちゃんは
闘志を前面に出した取り口で、幕下上位から
その上の十両、幕内を目指して頑張っている。

ところが出世がしらの、幕内、王鵬
3兄弟の一番下の弟が、番付は上位なのに
性格が何とものんびりしており、格闘家らしくない。

本場所での取り組み前でも顔に闘志が見られないのだ。
勝っても嬉しそうでないし、負けても表情を変えずに
ボンヤリしている。

つまり
3兄弟で最も相撲の才能がありそうな王鵬が
ピリッとせずに、闘争心むきだしの兄貴2人が
いまだ幕下で低迷している。

これは「皮肉」だと思う。
王鵬は果たして伸び悩んでいるのか?
それとも「性格」なので、どうする事もできないのか?
父親である貴闘力の悩みは当分、続きそうだ。

2024年6月 5日 (水)

玉正鳳(たましょうほう)

テレビの実況アナによれば
玉正鳳の悩みは日本食になじめない事と
自身の太れない体質にあるらしい。

土俵上での姿を見れば、いかにもそんな感じがする。

いつ大怪我をするかわからないきびしくて短い
土俵人生だ。何とか太る算段をしなければ。
モンゴル出身力士が多いから部屋の食事に
モンゴルちゃんこ鍋を作れないのかなぁ。

玉正鳳だけ特別扱いは出来ないか。
他のモンゴル力士は平気みたいだもんね。
ちゃんこの味は部屋の伝統でもあるし。
それを変える訳にもいかんでしょ。

現在の玉正鳳は幕内にあがれずに
十両の中くらいを行ったり来たりしている。
幕内にあがって活躍するには「体重」が欲しい。
大の里なみに肉がつけば体にバネはあるし
足腰はいいし、動きもすばやいから強くなると
思うのだけど。

2024年6月 4日 (火)

大相撲 現役 最重量

出羽の城(でわのじょう)

三段目 現役最重量252キロ

出羽の城は
行司の軍配がかえっても立ちあがるだけ。
対戦相手にぶつかる必要はない。
大きい体が岩のような壁になり
強烈なぶちかましを受けても一寸も動かない。

178センチ 96キロ の小兵力士の
欧山田(おうやまだ)との
取り組みは圧巻で、空席の多い客席は
番付が下の相撲にしては

大盛り上がりで、欧山田の足取りが決まった時には
拍手大喝采だった。外国人観光客も大喜び。
あれこそ相撲の醍醐味だ。

******

これは冗談だけど
出羽の城が土俵に仰向けに寝転んだら
へそを中心に土俵の俵と「同心円」に
なるのではないか。
今は上から写すカメラがあるから、
そう見えるかも知れない。

2024年6月 3日 (月)

大相撲 勝負審判の 力士教育

子供を叱る時、大切なのは
これを見逃しては子供のタメにならないという
行き過ぎたいたずらを見かけたら

間髪をいれずその場で叱ってやる。
でないと時間がたつと子供は忘れてしまい
何で自分は叱られているのか分からなくなり
子供をしつける効果がなくなってしまうからだ。

これは正しい。
許せない悪事はその場で真剣にすぐ叱る。

大相撲でも似たことが起こる。

三段目の力士が多い。
取り組みのあと帰ろうとすると
土俵下にいる勝負審判に呼ばれて「おこごと」を
言われる。
日によってはかなりの回数お説教される。

これはどうも感じが悪い。
何故なら一部始終がテレビで全国に放送されている。

民間の会社でも、部下への説教は誰もいない所で
やらないと、怒られる社員が面目ない。

勝負審判が力士を呼んで教育の意味で叱るのは分かる。
先の子供のしつけと同じで、すぐその場でやらないと
効果がないのも分る。

でもどうも見ていると感じがよろしくないのです。
「表」と「裏」を少し区別したらどうだろう。
他に方法はないものか。
テレビで放映される「表」で叱らずに
ファンに見えない「裏」で教育するいい方法なないものか。
「おこごと」を頻繁に言う親方のイメージも悪くなり
損だと思う。

2024年6月 2日 (日)

大相撲の「物言い」

過去にもあったのに
その教訓がいかされていない。

土俵際でもつれて勝敗がどちらとも言えない
のに、審判は物言いをつけず

ビデオで観ると行司のあきらかな差し違えのまま
何事もなかった様に勝敗は決着して
後味の悪い結末だった。
ネットでかなりの非難を受けた。

それなのにまた

先場所、同様のことがあった。
支度部屋へ帰る途中にモニターがあり
相撲を取り終えた力士が確認する。

関係のない他の力士たちまでその勝負を観て
勝敗が間違いである事を本人に伝えていた。

あきらかに審判の職務怠慢だと思う。
土俵際のきわどい決着は人間の目では
分らない。
その為に審判長にはビデオ室からの連絡がある。

「確認」のための「物言い」はやって欲しいよね。
力士たちは命がけでやってる訳だから。

2024年6月 1日 (土)

所ジョージ、大相撲に苦言

所ジョージさんの「大相撲 観戦記」

約3時間半、窮屈な席での観戦は拷問だった。
マス席は狭く、靴を脱ぐ決まり。
階段は高く、お年寄りに優しくない。
観光の外人さんも同じ思いだと思う。
相撲協会は旧態依然のコイツを
改革しないと新しいファンは生まれない。
とにかく身動きがとれないホド狭すぎる。

****

わたしも同感。
でも今の相撲協会はやりません。
八角理事長の任期はあとわずかだし
仮に八角体制が続いたとしても100%しない。
断言できる。

テレビを観ていると
客席では「あくび」している人が多いもんね。
相撲がつまらないのではなくて
運動不足で酸欠なのだ。

****

北青鵬(ほくせいほう)問題が忘れられて、
白鵬が理事になるのを待つしかないと思う。
そうなると相撲が国技ではなく、モンゴル相撲に
なるけどね。

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