魅力的な力士たち
北青鵬(ほくせいほう)
2メートル超えの高い身長を生かして
相手力士におおいかぶさり、
右の上手をだらりとさせて
普通の力士では真似できない相撲をとった。
あれがもう見られないかと思うと何とも
残念でならない。
翠富士(みどりふじ)
小さい体なのに立ち合いは真っ向勝負で
ぶつかり、あわよくば、そのまま押し出し
押しが決まらないと肩透かし王子の
出番となる。
怪我がないみたいなのが不思議な力士だよなぁ。
花道で後輩の熱海富士と笑ってる姿を
よく見かける。
玉鷲(たまわし)
通算連続出場記録を更新中の39歳鉄人。
相撲っぷりは、押しで、迷いがない。
衰えを知らない若々しい相撲をとる。
最近はまわしをとる相撲もあるが
本人はそれに納得していない。
そこが玉鷲の魅力です。
