« 大相撲 力士と年齢 | トップページ | 翠富士(みどりふじ)の得意技、「肩すかし」 »

2024年6月11日 (火)

大相撲 大の里デビューの日

先場所 優勝した大の里が初めて大相撲の土俵に
登場した放送を「運よく」見る事が出来た人は
そうはいないと思う。
幕下で放送時間が早いから。

私は観ました。ただ
その頃は大の里について何も知らなかった。
録画しときゃ良かったと後悔しています。
人に自慢できるお宝になったのに。

支度部屋に続く通路の一番手前でね
今やるような股関節の屈伸運動はせず
(たぶん支度部屋で準備運動は済ませたのだ)

客席をキョロキョロ見回してね
とにかく落ち着かない。可愛かったです。
記念すべきプロ最初の相手は大学の先輩である
現  朝紅龍(あさこうりゅう)小兵力士だ。
当然大の里が勝つものだと思っていたら
一気に土俵際まで押した所で、 朝紅龍に
土俵をまわられて、突き落としで負けてしまった。

これが原因かは分かりませんが
その後、土俵際で、はたかれる負けが多くなり
専門家の予想よりはるかに幕下から十両へ
あがるのに時間がかった。

朝紅龍は動きが早いし、筋肉ムキムキで
力が強いからなぁ。
今思えば簡単な相手ではない。

大の里のそれからの活躍を思うと余計
あの日の大の里を録画しておけば良かった。
かえすがえすも残念です。

« 大相撲 力士と年齢 | トップページ | 翠富士(みどりふじ)の得意技、「肩すかし」 »