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2024年6月 8日 (土)

大相撲 気になる小さいこと

細かい事でも気にし始めると気になるもので

画面に映る勝負審判の後ろで観戦している人は
前にいる勝負審判がかげになって、制限時間の
たびに体を傾けないと勝負が見えない。
まさか料金が安い席ではないと思う。
運が悪かっただけだと思う。誠に気の毒でね。
しかも
相撲の決まり手が「押し倒し」だと
押し倒された力士と一緒になって前に座る
親方の下敷きになるんだよ。

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「この放送はより鮮明で高画質なBS4Kでも
 お楽しみいただけます」
ウチのテレビは4Kではないし、コンバータを
つける予定もない。
最近買ったテレビなので故障したら4Kを買う。
たぶんずっと先に。
まさか4Kのチャンネルまで出来るとは思わなかった。

大相撲放送が始まる時、地デジに切り替わる時、
「この放送はより鮮明で高画質な・・・」
これを繰り返すんだよ。
「なおBS4Kでご覧のかたはそのままお楽しみ
いただけます」とも言う。
このセリフを聞くたびにモヤモヤする。

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相撲の一番で勝負が決まり、勝った力士がニヤリと
すると
「ああ、この笑顔です」と言う。
高校野球でもよく耳にする決まり文句なのだ。
放送にたずさわる人間なら、別の表現をすればいいのに。
工夫が足りないよなぁ。
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中入りで会場のお客の表情を映す時、
かなりの確率でそれは
外人さんだ。大きい体をもてあまして、窮屈そうで、
ひいきの力士もいないしで、つまらなそうな外人さん。

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十両の土俵入りが始まると、実況アナと解説者が変わる。
「では放送席を交代します」と必ず言う。
新しい実況アナがどうせ次の解説者とレポーターを
紹介するのだから
「ここまで解説の〇〇親方ありがとうございました」
でいいんじゃない?ダメかなぁ。
交代する音が雑音に取られるのが嫌なんだろうか。

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