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2024年6月 2日 (日)

大相撲の「物言い」

過去にもあったのに
その教訓がいかされていない。

土俵際でもつれて勝敗がどちらとも言えない
のに、審判は物言いをつけず

ビデオで観ると行司のあきらかな差し違えのまま
何事もなかった様に勝敗は決着して
後味の悪い結末だった。
ネットでかなりの非難を受けた。

それなのにまた

先場所、同様のことがあった。
支度部屋へ帰る途中にモニターがあり
相撲を取り終えた力士が確認する。

関係のない他の力士たちまでその勝負を観て
勝敗が間違いである事を本人に伝えていた。

あきらかに審判の職務怠慢だと思う。
土俵際のきわどい決着は人間の目では
分らない。
その為に審判長にはビデオ室からの連絡がある。

「確認」のための「物言い」はやって欲しいよね。
力士たちは命がけでやってる訳だから。

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